2025年度から新たに始まる「江戸東京伝統芸能祭」は、半世紀以上にわたり親しまれてきた「都民芸術フェスティバル」を継承し、能楽、日本舞踊、邦楽、寄席芸能、民俗芸能など、日本の伝統芸能に特化した祭典として生まれ変わりました。本格的な舞台公演から、気軽に参加できる体験型ワークショップまで、子どもから大人まで幅広い世代にお楽しみいただけます。
江戸東京伝統芸能祭の全ラインナップをご紹介。
気になるプラグラムが、きっと見つかる!


落語、浪曲、講談、漫才、曲芸と、多彩な演目を取りそろえた「寄席」を都内8か所で開催!伝統ある大衆芸能の魅力を、第一線で活躍する豪華出演陣が披露します。
いつもは入れない国立劇場の稽古場で、ドキドキの体験ができる特別イベント! 伝統芸能を支える“技”と“しごと”をのぞいてみよう!
“本物体験”を通じて伝統文化を学ぶ「キッズ伝統芸能体験」。 約300人の小中高生が、数か月にわたり“和のお稽古”にチャレンジしました。 伝統が息づく舞台に立ち、本格的な演出で集大成を披露します。 子供たちのひたむきな姿やプロによる迫力の実演、親しみやすいトークなど魅力がいっぱい。 「とても楽しく勉強になった!」と伝統芸能の初心者にも大好評の発表会を、ぜひご覧ください。
いつもは静かな矢来能楽堂が一日だけ“お喋り”に! 普段は見られない舞台裏や能面・装束を、楽しい解説とともにご紹介。 多彩なゲストを迎えるスペシャルトークや仕舞の実演、装束の着付けまで、能の魅力を多角的に体験できる特別プログラムです。 ※混雑状況によって、入場制限をする場合がございます。あらかじめご了承ください。