2025年度から新たに始まる「江戸東京伝統芸能祭」は、半世紀以上にわたり親しまれてきた「都民芸術フェスティバル」を継承し、能楽、日本舞踊、邦楽、寄席芸能、民俗芸能など、日本の伝統芸能に特化した祭典として生まれ変わりました。本格的な舞台公演から、気軽に参加できる体験型ワークショップまで、子どもから大人まで幅広い世代にお楽しみいただけます。
江戸東京伝統芸能祭の全ラインナップをご紹介。
気になるプラグラムが、きっと見つかる!


落語とクラシック音楽が出会い、新しい舞台がここに誕生! バンドネオンや尺八の音色、歌の響き、そして古典落語の名手・柳亭市馬による語りが交わり、 情緒とユーモアに満ちたステージをお送りします。
古代大陸から日本へ伝来し、千年以上にわたり継承されてきた雅楽。 伝統を担う若手実力派が集い、名曲から現代委嘱作品まで幅広く演奏します。
歌川広重の代表作「名所江戸百景」が描かれてから170年の節目を迎える本年。 ジャポニスムを代表する作品群を背景に映し出しながら、落語と端歌で江戸人の暮らしと心情を描き出します。
能楽の各流儀が一堂に会し、能と狂言の名作を披露する特別な舞台です。 二部制の公演となっており、古典芸能の多彩な魅力をご堪能いただけます。
ようこそ!日本舞踊の豊かな世界へ。 流派をこえて日本舞踊の魅力を届ける、日本舞踊協会公演。 江戸の時代から受け継がれてきた日本舞踊の美とこころを、いまに息づかせる舞台です。 当代を代表する舞踊家と演奏家が一堂に会し、古典の名作から新たな創作まで、多彩な作品を上演。 日本舞踊の真髄を、どうぞお楽しみください。
2025年に創立100周年という大きな節目を迎えた長唄協会。 その記念事業の締めくくりとして、「創立100周年記念演奏会」を開催いたします。 一世紀にわたり受け継がれてきた長唄の魅力と、その現在、そして未来へと続く響きを、格調高い舞台でお届けいたします。
落語・和妻(日本の手品)・狂言・三味線・日本舞踊など多彩な演目を、 プロの指導による体験とダイジェスト公演の両方でお楽しみいただけます! ※ 事前応募の受付は終了しました。 当日の申込みおよびご参加はできません。 あらかじめご了承ください。
東京タワー ・ メインデッキにて、高さ150mからの開放的な眺望とともに、笙(しょう) ・ 篳篥(ひちりき) ・ 龍笛(りゅうてき)が奏でる悠久の響きを、特別な空間でご堪能ください。