2025年度から新たに始まる「江戸東京伝統芸能祭」は、半世紀以上にわたり親しまれてきた「都民芸術フェスティバル」を継承し、能楽、日本舞踊、邦楽、寄席芸能、民俗芸能など、日本の伝統芸能に特化した祭典として生まれ変わりました。本格的な舞台公演から、気軽に参加できる体験型ワークショップまで、子どもから大人まで幅広い世代にお楽しみいただけます。
古代大陸から日本へ伝来し、千年以上にわたり継承されてきた雅楽。
伝統を担う若手実力派が集い、名曲から現代委嘱作品まで幅広く演奏します。


千年以上の歴史を持つ雅楽は、古代アジアから日本に伝わり、長い歳月のなかで多彩に発展を遂げてきました。
本公演では、蘭陵王や胡飲酒などの古典曲に加え、古代中国で演奏された敦煌琵琶譜や、現代日本や印度で創作された現代作品などで、時代と地域を超えた豊かな音楽の旅へとご案内します。
若き演奏家たちが紡ぎ出すアジアの響きを、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。
2026年3月6日(金)
18:30 開演|18:00 開場|19:40 終演
※途中休憩あり
三越劇場
三浦礼美|五月女愛 |鈴木絵理|
柏木理 |清田裕美子|安達圭花|
〆野護元|城戸さくら |
南菜央美*|名和鞠花*|田渕勝彦*
*助演
【一般】 3,500円
【学生】 2,000円
車いす席|筆談対応|補助犬同伴可
外国語対応
(英語対応パンフレット配布)
壱越調音取|迦陵頻急|蘭陵王|胡飲酒破
敦煌琵琶譜より 風香調調子|伊州|急曲子 : 芝祐靖 作曲
星摘み : 横川朋弥 作曲*
プラーナ PRANA : 一柳慧 作曲
*委嘱初演

公演に先立ち、本公演のために新作を委嘱された作曲家 ・ 橫川朋弥さんのインタビュー記事を公開しました。
前編は、海外を拠点とする作曲活動の歩みとともに、日本の伝統音楽や文化への向き合い方について、
後編では、本公演で初演される雅楽作品《星摘み》に込めた思いや、制作プロセスで直面した雅楽特有の難しさ、
そして初演に立ち会う心境などについて、丁寧に語っていただきました。
ぜひ、お読みください!
▶ 雅楽の新作《星摘み》 作曲家 橫川朋弥さんに聴く 3月6日「雅楽 ・ アジアの音楽」で世界初演|前編
▶ 雅楽の新作《星摘み》 作曲家 橫川朋弥さんに聴く 3月6日「雅楽 ・ アジアの音楽」で世界初演|後編
発売日 : 2025年10月24日(金)
※イープラスのみ11月18日より販売開始
主催 :
特定非営利活動法人日本音楽国際交流会|
東京都|公益財団法人東京都歴史文化財団|江戸東京伝統芸能祭実行委員会
助成 :
文化芸術活動基盤強化基金
(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)|
一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)
後援 :
邦楽ジャーナル / 公益財団法人日本伝統文化振興財団|
中央区|中央区教育委員会|一般社団法人中央区観光協会

