2025年度から新たに始まる「江戸東京伝統芸能祭」は、半世紀以上にわたり親しまれてきた「都民芸術フェスティバル」を継承し、能楽、日本舞踊、邦楽、寄席芸能、民俗芸能など、日本の伝統芸能に特化した祭典として生まれ変わりました。本格的な舞台公演から、気軽に参加できる体験型ワークショップまで、子どもから大人まで幅広い世代にお楽しみいただけます。
邦楽の魅力を一度に味わえる特別プログラム。演奏の鑑賞だけでなく、対談コーナーもあり!日本の音楽文化を多角的にお楽しみいただけます。


日本の伝統音楽が織りなす多彩な響きを、一度に味わえる贅沢なひととき。
長唄・清元・新内・三曲・義太夫――それぞれのジャンルが育んできた個性豊かな音色が一堂に会し、力強さと繊細さ、流麗な旋律、様式美に富んだ表現を通して、邦楽の奥深い魅力を余すところなくお届けします。
さらに本年は特別企画として、古典芸能解説者・葛西聖司氏と歌舞伎俳優による対談も実現。音楽と芸能をより深く味わうための、知的好奇心を刺激する時間もお楽しみください。
2026年3月7日(土)
第一部 13:30 開演|13:00開場
第二部 17:30 開演|17:00 開場
※公演時間は各回約2時間(途中休憩あり)
三越劇場
加盟団体に所属する人間国宝ほかベテラン、中堅、若手の実演家を予定しています。
【一般席】 4,000円
【学生割引】 2,000円
【障害者割引】 2割引(付添者1名無料)
車いす席|筆談対応|補助犬同伴可|介助者への優遇あり
外国語対応予定(英訳プログラム)|邦楽解説パンフレット
・ 完全入替制
・ 全席自由席
・ 未就学児童入場不可
【第1部 邦楽の様々】
三曲 : 鹿の遠音
義太夫 : 鬼一法眼三略巻 五条橋の段
新内 : 不断桜下総土産子別れの段
長唄 : みやこ風流
筑前琵琶 : 壇の浦
一中節 : 石橋
【第2部 聴く歌舞伎】
清元 : 今様須磨の写絵(須磨下)
三曲 : 黒髪
常磐津 : 関の扉
対談 : 歌舞伎俳優×葛西聖司
義太夫 : 伽羅先代萩 政岡忠義の段
長唄 : 勧進帳

昨年度の公演風景
発売日 : 2026年1月7日(水)
出演者および加盟各団体 ※直接、ご相談ください。
三越劇場チケットショップ
イープラス
カンフェティ
主催 :
邦楽実演家団体連絡会議|
東京都|公益財団法人東京都歴史文化財団|江戸東京伝統芸能祭実行委員会
後援 :
公益財団法人日本伝統文化振興財団|
中央区|中央区教育委員会|一般社団法人中央区観光協会
邦楽実演家団体連絡会議(長唄協会内)
03-6279-4749(平日10:00~17:00)
hougakukaigi@gmail.com