2025年度から新たに始まる「江戸東京伝統芸能祭」は、半世紀以上にわたり親しまれてきた「都民芸術フェスティバル」を継承し、能楽、日本舞踊、邦楽、寄席芸能、民俗芸能など、日本の伝統芸能に特化した祭典として生まれ変わりました。本格的な舞台公演から、気軽に参加できる体験型ワークショップまで、子どもから大人まで幅広い世代にお楽しみいただけます。

3月6日開催の「雅楽 ・ アジアの音楽」に先駆けて、
本公演のために新作を委嘱された作曲家 ・ 橫川朋弥さんのインタビュー記事を公開しました。
前編は、海外を拠点とする作曲活動の歩みとともに、日本の伝統音楽や文化への向き合い方について、
後編では、本公演で初演される雅楽作品《星摘み》に込めた思いや、制作プロセスで直面した雅楽特有の難しさ、
そして初演に立ち会う心境などについて、丁寧に語っていただきました。
ぜひ、お読みください!
▶ 雅楽の新作《星摘み》 作曲家 橫川朋弥さんに聴く 3月6日「雅楽・アジアの音楽」で世界初演|前編
▶ 雅楽の新作《星摘み》 作曲家 橫川朋弥さんに聴く 3月6日「雅楽・アジアの音楽」で世界初演|後編

